【モットンの口コミ】腰痛に良いも悪いもあり評判が怪しいのはなぜ?

モットンの口コミ

10万人以上が今までに使用している口コミでも評判の良いマットレスが「モットン」です。

モットンは腰痛マットレスの中でもシングルサイズで39,800円からと安いことでも知られます。

モットンの特徴

  • 腰痛に良いマットレスとして評判
  • 3種類の硬さ(140N、170N、280N)から選べ交換も可能
  • 返金保証がある

そんなモットンもマットレスなので、良い評判もあれば悪い口コミもあります。

そのため、「やらせ」や「怪しい」など気になってる方も少なからずいます。

体圧分散に優れようがどんな寝具も自分に合う硬さでなければ、腰痛に良いなんてことはなく、悪化することさえあります。

この記事では「モットンの口コミが気になる方」だけでなく「どんな体型の人なら腰痛に良いと満足できるのか知りたい方」まで分かるようになっています。

モットンマットレスの口コミや評判

モットンの口コミを良い評価をしている人と悪い評価をしている人で、見比べることができるように両方をまとめています。

まずはモットンを使ってみたけど悪い評価をしている人をご覧ください。

モットンの悪い口コミ

モットンの悪い口コミをまとめました。

自分に合わない体型の人であれば、腰痛に良いどころか逆に悩まされている人もいます。

モットンを使った悪い口コミをしている人の多くは、柔らかすぎたり硬すぎると感じており、腰痛や背中の痛みが悪化したと答えています。

販売ページには腰痛に良いマットレスとして体圧分散や色々と解説がされていますが、それでも朝に改善したどころか以前よりひどいと感じている人もいるのですね。

モットンの良い口コミ

モットンの良い口コミをまとめました。

評判が良いだけあって自分の体型に合う人だと非常に満足しています。

一方でモットンのマットレスを使って腰痛が良くなったなどの口コミも多く見かけることができます。

腰痛に良いマットレスとして紹介がされることも多いので、目覚めた時の腰の痛みに悩まされている人の評判が良いです。

モットンのマットレスはやらせ?

モットンのマットレスは口コミも2通りあるのでやらせではと感じている人も少なからずいるはずです。

この評価が分かれる理由は、モットンは寝具であり、最も大切な部分でもある敷布団・ベッドマットレスに当てはまるからです。

寝具は低反発より高反発が推奨している専門家も多いですが、硬ければ良い訳ではありません。

硬すぎれば腰が浮く。
柔らかすぎれば腰が沈む。

からだに合うマットレスとは背中のS字カーブが寝具に付く、接地面積が増えた状態で寝れる状態です。

そのため、マットレスに体圧がかかることで、多少沈む少し硬めのマットレスを選ぶことで、朝の腰痛にも悩まされづらくなっていきます。

モットンの悪い口コミを見てもそうですが、柔らかすぎると感じていたり、硬すぎると感じています。

寝具で最も大切な部分である適切な硬さを使えばいないので、評価が正反対に分かれてしまっているのですね。

腰痛に良いと怪しいのは本当?

モットンは累計で10万本以上が使われており、からだにあった人の良い口コミを多く見かけるだけあって、怪しいと感じる人は少なくないはずです。

販売ページには腰痛に良いマットレスについて多く書かれており、硬すぎれば腰が浮くし、柔らかくても沈み込んで良くないと案内がされています。

しかし、その腰痛に良い状態は適切な硬さでからだにあった状態のが前提となるのですが、モットンであればそうならないとは書かれていないにも関わらず、この寝具を使えば良いかのように勘違いさせるような感じになっています。

どんな寝具でも硬くても柔らかくても良くなく、適切なのを使えていなければ腰痛が悪化をします。

その点が怪しいと感じてしまうような作りになっているのを個人的にも感じます。

モットンを使ったら全ての人が腰痛に良いなんてことはまずありえないのですね。

体圧分散や耐久性などが考慮された、機能性の腰痛に良いマットレスの設計をしていますが、最も大切である適切なからだにあった硬さを使えていなければ、腰痛に良いこともあれば悪化をすることもあります。

モットンで腰痛悪化の可能性でおすすめできない体型

モットンは下記に当てはまる人だと腰痛が悪化する可能性や、他にぴったりの寝具があるのでおすすめすることができないです。

  • 体重が軽くて痩せている
  • 子供
  • 今までに寝具で不満を感じたことがない
  • いつも朝に起きた時に疲れが取れて快適

せんべい布団やペラペラのマットレスと違い、モットンは厚さが10cmあり、耐久性や体圧分散などの機能性が考慮されたマットレスです。

そのため、価格が数千円で買えるような寝具とは違いシングルで4万円するマットレスなので、今までどんな寝具でも朝に快適な状態で起きられている人なら、安いのを使った方がコスパもよく、ぴったりなはずです。

また、モットンの硬さは3種類から選べますが、一番柔らかいので140Nの高反発なので、子供や体重が40kg代のような痩せている人だと、腰が浮いたりする可能性もあります。

以上のことからこれらの条件に当てはまる人は、モットンがからだに合わない人や最もぴったりの寝具があるので、おすすめすることはできないです。

モットンがおすすめできる体型の条件

あなたが寝具を探しており、下記の条件に当てはまるのであれば、モットンはおすすめすることができます。

  • 朝に背中の痛みや肩こりなどに悩まされる
  • 腰痛に良い寝具を探している
  • 安い機能性のマットレスを探している
  • 標準・太り気味・太っている体型

体圧分散など考慮された機能性のマットレスだと、価格が安いのでも7万円ぐらいするのも多く、寝具としては非常に高いです。

しかし、モットンはよく見かける海外の有名ブランドの寝具とは違い、価格が非常に安いです。

また、硬さが140N・170N・280Nと3種類から選ぶことができるので、標準から太っている体型の人だったら、あなたのあったのを選ぶことができるはずです。

特に安い腰痛に良いマットレスを探しており、標準から太っている体型の人であれば、モットンは圧倒的におすすめすることができます。

モットンは体型や体重で自分に合う硬さを選ぶ

以上の条件に当てはまる人でモットンを使う前に選ばなければならないのが、3種類のうちのどの硬さにするかです。

からだにあった硬さを選ばなければ腰が浮いたり、沈んでしまい、腰痛に悩まされるようになるはずです。

モットンの販売ページには硬さの目安として、140Nが45kg以下で170Nが70kgまでで、280Nが80kg以上か書かれています。

しかし、この硬さはあくまで参考として必ず考えないと失敗をします。

適度に沈み込んで背中全体が接するかは、体重だけでなく身長などの体型でも、変わってきます。

体重が70kgでも身長にが大きいか小さいかで、マットレスの腰付近にかかる体圧は変わってきます。

あくまでモットンの硬さは目安であり、それが正しいと言っている訳ではありません。

そもそもどんな寝具の販売ページでもそうですが、自社で販売している数種類の硬さが、全ての体重の人のからだにあったマットレスである訳ではないですからね。

自分に合わないならモットンは硬さの変更ができる

からだにあった硬さは体型や体重で変わり、全ての人に同じ条件が当てはまることはありません。

そのため、寝具はお店で試し寝をしてもほとんど意味がなく、届いてみて使ってみたら失敗をしたなんてことが多いです。

しかし、困るのが私のように寝具次第で朝に腰痛に悩まされたりすることが多い人です。

私と同じように腰痛に悩まされることが多い人であれば、モットンがおすすめできるのは硬さの変更をすることができることです。

体重の目安はあっても体型などでも変わってくるので、モットンであれば送料の自己負担などはあるものの、新しくマットレスを買い替えるのではなく、硬さの交換をすることができます。

また、公式の通販を利用をすることで返金保証も付いてくるキャンペーンが行われているので、朝の腰痛などに悩まされている人で、標準ぐらいから太っている体型の人なら、おすすめをすることができるのですね。

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